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レビュー(電撃オンラインより)
2007年10月にPS3で発売されたサウンドノベルシリーズの最新作が、パワーアップしてWiiに登場! 『忌火起草』は、主人公"牧村弘樹"とヒロイン"早瀬愛美"の2人が、若者を次々と死に追いやるドラッグ「ビジョン」の謎に迫る本格ホラーストーリー。今回の『解明編』では2本のシナリオが追加されており、PS3版では謎に包まれていた「忌火起草の真相」に迫ることができる。Wiiリモコンの内蔵スピーカーから声が出たり、劇中の場面とシンクロしてリモコンが振動したりと、Wiiならではのインタラクティブ機能が満載。PS3版ではダウンロードコンテンツとして配信されたお色気シナリオ「ピンク編」も本作では最初から収録されている。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー ![]()
なんか暗い('д`)ハァァ
(2008-09-14)
チュンソフトのサウンドノベルは「弟切草」「かまいたちの夜」「街」「かま2」「かま3」とプレイしてきましたが、今回の「忌火起草」は一番残念な仕上がりです。
良い点:怖い
悪い点:セリフが音声(イメージの固定化)
画面が暗い(せっかくの画像が台無し)
登場人物が大学生達だが、
格好悪い。イモ臭い。アキバ系。キモい。
こんな奴らに感情移入できん。
シナリオがもうひとつ
(2008-08-13)
サウンドノベルファンで、いろいろプレイしてきましたが、その中では高いクオリティの作品だと思います。
フローチャートも程よく不親切で、自分でシナリオを探す部分も残してあります。映像の効果もすばらしく、常になんとも言いようのない居心地の悪さがあります。
ただ、肝心のシナリオがもうひとつです。
プレイヤーをどこに連れていこうとしているかが見えてこない。難しい謎解きも特にないし、ショッカー的なびっくりもさほどない。キャラクターの設定も甘いし、感情移入がしにくく、ボイスも邪魔になることがしばしばです。
「かまいたちの夜」とか「夜想曲」はかなり楽しめたので、やっぱりテキストはプロの作家さんに書いてもらったほうが良いのではないかなーと思いました。
サクサクやりたい!
(2008-08-12)
サクサクとフローチャートを展開させていくのが、
このゲームの一番の醍醐味だと思います。
その店で残念な点が二つあります。
@エンディング後のスタッフロールがスキップ出来ない。
A最後の章だけフローチャートが出ない。
この二点だけが大幅なマイナスポイントですね。
ストーリーに関しては、なかなか面白いと思います。
こっちの方が良い
(2008-08-08)
PS3もやりましたが、個人的には断然Wiiの方が良いです
リモコンのサウンド効果が大きいのかな…結構な時間やり込んだゲームだったのですが、不覚にもビビってしまいました
画質も問題なし
…というかわざわざPS3で出すほどじゃなかったのかもですが
次作428への期待も上がっています
前作をプレイした人は損する?428はかなり綺麗な画像なのに…
(2008-06-17)
ゲーム自体はおもしろかったから、新規ユーザーでサウンドノベルというジャンルを理解した上で興味がある人にはお勧め。
前作をやった俺はやる気はないけど。
ブルーレイ→12cm光デスクだと容量がな…。
追加シナリオといってもあまり増えないと思う。無理に増やそうとすると画像の使い回しが酷くなりそうだ。
画質が落ちることは少しマイナス。
映像はサウンドノベルということを考えれば大した差じゃない。
だけど、文字が読みづらくなるのは痛い。長時間読むものだとこの差は本当に痛い。
それから、解明しない方がいい謎もあることを知るべきかな。
チュンソフトが開発で、同じハードの428は結構綺麗な映像だけど、コレはホントに字が読みにくいです。
同じチュンソフトでもここまで差があるとはね…。

