アイテム詳細
曲目リスト
1.Life In Technicolor
2.Cemeteries Of London
3.Lost!
4.42
5.Lovers In Japan/Reign Of Love
6.Yes
7.Viva La Vida
8.Violet Hill
9.Strawberry Swing
10.Death And All His Friends
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カスタマーレビュー ![]()
これが今のコールドプレイ
(2008-08-19)
コールドプレイの楽曲には一瞬にして心を掴まれる様な瞬間がある。
商業的な成功は、大勢の人をそう感じさせる事ができるからだ。
彼らは今までにどれだけの人々の心を掴んできたかは分からない。
ファースト、セカンド、サードとアルバムをリリースする度に、自分たちのスタイル少しずつ確立していくにつれて、ある時期に達して、このアルバムではもっと自分たちの表現したい事を素直に表現したんだと思う。
その結果、コールドプレイを最初から知っている人には、残念なアルバムになってしまったかもしれない。
もし、このアルバムでコールドプレイを知った人がいたとしたら、これは彼らの本質ではないという事だけ伝えたい。
でもこれが今のコールドプレイであるという事実は変える事ができない。
だからこそファーストのパラシューツを聞いてほしい。
なにが悪いんだ?
(2008-08-18)
これを聴いているやつは○○だって?インパクトがない?不快感を覚える?寒い?
派手なギターロックやパンクロックなどのストレートなロックしか聴かないやつには
Coldplayのよさは一生わからんだろう
これなら前作の方が
(2008-08-16)
前作もあまり好きではなかったが、本作を聴くと、前作のほうがまだ聴けたかなと言う印象でした。
楽曲はさらに綺麗で豪華にはなっているけれど、ただそれだけで新しさがなく、すぐに聴き飽きてしまいました。
前作が売れたから、その流れで本作が売れただけなのでは?
と思いたくなるような内容でした。
毎度おなじみのように今世紀最大のバンド!
というようなコールドプレイの宣伝には飽き飽きします。
やり切ってくれよ
(2008-08-15)
このCDが売れない時勢で世界的に大ヒットを飛ばしてるようで
特にアメリカでうけてることが意外な一枚です
身も蓋もないながらこのバンドの本質をつきまくってる「U2+レディオヘッド(÷3ぐらい)」という形容ですけど、
今作はそれをさらに推し進めた形ですな
音楽的にはその2つ離れていったかもしれませんが、
「停滞を促す過度期へ向かうことを、音楽的挑戦と変化によって拒み続ける」
ってのは、まさにレディオヘッドとU2の方法論なわけです。
となると、いつまでもレディオヘッドの残りカスに吸い付いているミューズやトラヴィスと違い、
真摯に変化の道までを踏襲した以上、それはそれだけで褒められるべきではあります。
でも、単純にアルバムのクオリティに疑問が残る。
変化と進歩に耐えきれるだけの才能がクリスに備わっていなかったと言うしかない。
あるいは、変化を志してはいるが、どこかに恐れを残していたのかもしれない。
OKコンピューターのようにある程度やり切るべきだった。
21世紀を代表するシリアスバンドとして、もう少し頑張って欲しいなぁ。金はもう有り余ってるくせに
これまで聴いてきた人にとっては残念
(2008-08-08)
パラシューツから始まったColdplayの伝説を見てきた人にとっては、正直がっかりな内容だと思う。
一言で語ると「普通」で、タイトル・トラックだからかやはり一目置くViva la Vidaもヴァイオリンに頼りすぎて他と比べて目立つだけというレベル。
クリス本人はU2やRadioheadを尊敬しているようだが(こういうところに正直な彼は評価)、あまりに憧れすぎていて段々似てきている始末。
今やトップアーティストのColdplayもこれじゃ本末転倒になりかねないので、次回作の立て直しに期待。
ただ、このアルバムから入った人はもっと評価が高いかもしれないが、過去三作ははるかに良いので錯覚だと思う。

