アマゾンショップ [amazon web service]

アイテム詳細


Parlophone Jazz

グループ:Music

ランキング:3427

価格:¥ 1,430

ポイント:14 pt

発売日:1999-03-17

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.Warm-Up and Dialogue Between Lee and Rudy

2.Moanin'

3.Are You Real

4.Along Came Betty

5.Drum Thunder Suite: First Theme: Drum Thunder/Second Theme: Cry a Blue

6.Blues March

7.Come Rain or Come Shine

8.Moanin' [Alternate Take][*]

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

Somethin' Else

Cool Struttin'

A Night at Birdland, Vol.1

A Night at Birdland, Vol. 2

Kind of Blue

レビュー(Amazon.co.jp)

???誰もが口ずさんだといわれるアート・ブレイキーの代表的名盤。ファンキージャズといえばまず真っ先に思い浮かべるのが『モーニン』だろう。ボビー・ティモンズのペンによるこの曲は、アメリカ、ヨーロッパ、日本など全世界中でヒットした。モダンジャズ黄金時代を象徴する名曲で、日本におけるジャズブームの火つけ役ともなった。
???この曲は幾度となく演奏されているが、最良のヴァージョンはやはりここに収められた最初の録音だ。本アルバムのメンバーはリー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)で、1958年10月30日に録音された。モダンジャズきっての「黒い」面々を擁した、ファンキージャズの至極ともいうべき演奏を展開。ハードバップ入門者はまず聴くべきアルバムだろう。(坂本良太)

カスタマーレビュー

モノラルではなかった!  (2008-06-19)
海外版、国内版両方のRVGエディションを購入した。こちらのレビューにあるようにモノラルに聴こえる。実は先日、国内版は帯にstereoと明記されているため、更なるリマスターかと購入したが、同じ音源だった。そこでこのモーニンはモノラルか?とEMIミュージック・ジャパンブルーノートクラブ事務局に問い合わせてみた。
回答は輸入版も含めてRVGが左右への拡がりを少なくしたリマスタリングとなっております。ご理解ください…ということだった。
旧盤ではきれいにセパレートしていたのがほとんどモノラル的。左右も前後もそうだ。
このリマスタリングによって確かにグルーブ感、演奏の熱さなどは格段にアップしている。RVGの意図もまた是非確認してみたい。

電光石火! アート・ブレイキーのドラムス・ソロに、しびれました  (2008-03-15)
 全2巻の『バードランドの夜』以来、久しぶりに、アート・ブレイキーのドラムスにしびれました。
 「ザ・ドラム・サンダー・スート(ドラム・サンダー組曲)」での、アート・ブレイキーのドラムス・ソロのパワフルな演奏が凄いんですよ。イントロからわくわくしたんだけれど、曲の前半からはじまるアート・ブレイキーの迫力満点、ノリに乗ったダイナマイトなドラムスのソロに、「祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい」と、連呼したくなりました(笑)
 
 人気の高い「モーニン」は、別テイクの二曲を収録。オリジナル・アルバムのトラック2の演奏よりも、私は、別テイクのトラック8の演奏のほうが、ハートにナイス・ヒットしたんだよね。なんでかな。アート・ブレイキーはじめ、5人の演奏に耳がなじんだってのは、あるかもしれない。出だしのボビー・ティモンズのピアノから、妙に引きつけられるところがあります。いい曲っすね。

 鋭いキレのよさを感じるリー・モーガンのトランペットと、刺激的な快感を呼び覚ますベニー・ゴルソンのテナー・サックス。ふたりのソロが魅力的だったのが、トラック4収録「アロング・ケイム・ベティ」と、トラック7収録「カム・レイン・オア・カム・シャイン」。曲自体いいですが、演奏はさらによかった。

 アート・ブレイキーの眼差しの鋭さ、視線の強さが印象的なジャケット・カヴァーの写真もナイスな一枚。
 1958年10月30日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。

断言  (2008-03-03)
 名盤。

 夜が似合う、骨太な音。
 大人なら聴きましょう。
 

モーガンのトランペットが炸裂する!  (2007-11-26)
ハードバップの金字塔と言えばこのアルバムになるだろう。
モーニンでリー・モーガンのラッパが炸裂するのだ。
どうだ!まいったか!の出来なのである。
ジャズ・メッセンジャーズと言えば、トランペット&テナーサックスのフロントメンバーによって、それぞれ、カラーがあるが、モーガンが在籍していた時のジャズ・メッセンジャーズはそりゃー、もう熱かった。
まだ未経験の方はぜひ聴いてみてください。

jazz初心者ですが・・  (2007-08-18)
5曲目が特に好きです。
車で音量upで聴いています(笑)
ドラムがここちよくガンガン、フロントから飛び込んできます。厚みもあります。
ロック好きには、是非聴いてもらいたい曲の一つです。
もちろん他の曲も最高です。

Special Menu

Category Menu