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アイテム詳細


オーディオテクニカ

グループ:CE

ランキング:876

価格:¥ 9,480

発売日:2005-02-21

通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー

PCやポータブル機を直挿しで聴いている人は狙い目か  (2009-01-03)
パソコンとiPod、大型のヘッドホンを使いこなすにはどちらも出力が弱く、手軽にレベルアップをもくろんで購入してみた。

かなり賛否両論わかれる本機であるが、ボクの場合、結論からいうと「よかった」になる。実のところヘッドホンアンプに触れるのは初めてで、他の機種と比較もしていないのであまり詳しく書けないのは恐縮ではあるが、「ビギナーユーザーならではの感想」ということで参考にしてもらえば幸いです。

最大の欠点として挙げられるホワイトノイズは、音量を上げすぎないことと、もうひとつはケーブル(たいていはRCAケーブルだろう)しだいでほぼ解決されると思われる。といっても、ロックやポップスのような終始音が「ぎっしり」している曲なら気になることはないだろう(参考までに、ボクが聴くのは洋の東西とも6,70年代が多い)。

音作りはオーディオテクニカらしく平面的で、「近く」感じる。恐らくこれが悪点を出している人たちの原因の伏線になっていて、音の空間の広がり感が欲しいオーケストラでは確かに物足りないし、吹奏楽の息遣いにノイズは障害物として現れてしまう。

それではこの機械は使えないかとなると、そうではない。何より小型で場所を取らないのが魅力で、iPodを「いい音」で聴くために、わざわざ大きなプリメインアンプを動かしていた身としてはとてもありがたかった。

この機械で「極めた」としてしまうと、マニアの緒先輩方には猛省させられてしまいますが、せっかく高級のヘッドホンで聴いているのに、実はその機種の本当の実力を発揮していないのなら、少なくとも水準点まで引き上げてくれるこれは「買い」でしょう。新品価格だと若干高めとも思えなくもありませんが、ネットオークションや中古ショップで見かければおすすめしたいです。

悪くないじゃないか!!  (2008-12-06)
ネットでの感想や評判を聞くとノイズがするとか音質はイマイチとか

買うならベリンガーにしとけとか(←これが多い)



しかし、ベリンガーのヘッドフォンアンプは安いが
接続するのに余計なアクセサリーが必要となり結局はHA20と同じくらいのコストがかかる

仮にHA20を買うに際にRCAケーブルを購入したとしても
別途、他のオーディオ同士の接続に流用できるので損にはならないが

ベリンガーをつなぐ際に購入したアクセサリーはつぶしがきかない

さて、コストパフォーマンスが悪いのはどちらだろうか?



一番の懸念材料であるサーノイズも全くありませんでした

買って良かったです


音は脚色もなく素直にソースの影響を受けますが

私はその素直さが目的で購入したので問題なしです



わざわざベリンガーを購入して複雑な接続にしたり新たに無駄なアクセサリー(接続ケーブル等)を購入しなくて良かったです

音楽鑑賞  (2008-10-27)
サウンドカード(SE-90PCI)にヘッドホン端子が無いために本製品を購入しました。

音楽を聴くことを本来の目的とする場合、ヘッドホン感度が高いものを接続するとはホワイトノイズが聞こえます。ほとんど気にならないレベルですが、2時方向まで回すと大きくなり音楽を聴く為に使用することには堪えられないレベルにまで聞こえてしまいますが、そこまで回さなくても十分に音量は取れると思います。私は敢えて9時から10時方向までの範囲で使用していますが(パソコン側の出力を絞っている)、よっぽど気にしないと音楽を聴いている時には気になりません。(インピーダンス32Ω感度105dbのものを使用)

以前は、サウンドカードから直接変換してヘッドホンで聴いていましたが、アンプを通すと音の位置が整い単に綺麗な音から更に力強く安定感のある音を作ってくれます。音の色づけほとんど無いように感じます。

サウンドカードからの直接接続では、特定の音楽では迫力が無く綺麗な音楽は綺麗なのですが、その他の音楽では遠くでなっているような何か物足りく聞こえました。
こいつを接続するとそれが解消され物足りないと感じた音楽も良い感じになってくれるようになりました。

スルーアウト出力もあるので、ヘッドホン出力+アンプ内蔵の小さなスピーカーを本機のRCA端子に接続できます。これを持つ前は接続をし直したり、オーディオコンポに接続したりで、前者は面倒、後者は消費電力の無駄遣い(コンポを起動するだけで50W)であったので、長期的に見てもこの価格なら利便性と機能性で満足出来ると思います。文庫本程度の大きさなので
スペースを取ることもなく、机の上にインテリアとしても置いても違和感はありません。

好きな音楽を限られた環境でちょっと贅沢に聞くには、本機を選ぶのは良い選択だと思います。

率直な意見  (2008-06-26)
私は、主にDVD鑑賞用として利用しています。テレビがモノラルテレビなので、映画などを迫力の音声で楽しみたいと思い購入しました。音にはついては、他の方のレビューを参考にして下さい。音量と(無音時の)ノイズについてですが、DVDに比べCDの方が音量がかなり大きいです。。DVDはボリュームつまみを半分以上回さないと物足りないが、CDであれば半分以下で十分済みます。DVDを観る場合は、部屋を閉め切ったままで外部からのノイズを遮断すればボリュームは十分にたります。ボリュームつまみを2時以上回すとだんだんノイズが目立ってきます。ネット上では、ノイズが気になるという方もいますが、私の場合は特に気にはなりませんでした。高価なオーディオ機器を買うお金がない私としては、当初の目的が達成できたので満足してます。

良く言えば素直、悪く言えば平面的  (2008-06-19)
PCのサウンドボードをSE-200PCI LTDにVerUPした機会にヘッドホン環境を
整えようと購入しました。

ヘッドホンアンプの国内市場は小さく、大手どころは実質audio-technicaのみ
と言っても良いでしょう。
プリメインアンプ並の価格帯製品にいきなり飛び込む気もなかったので、
いわば消去法で本機を購入しました。

中身は実質OPアンプ一つの回路構成、周辺部品は価格並の無難なグレードで
まとめてあると言う印象です。

エージング無しで音出しした印象としては、どフラットな特性で非常に素直に
音を聞かせてくれます。
不自然な強調が無い分聞きやすいのですが、ポータブルオーディオの音を聞き
慣れていると中音域が突出しているように聞こえるかもしれません。
使用したSennheiserMX450は比較的全域フラットな特性で相性が良かったよう
ですが、低音強調が基本の国産ヘッドホンに使うと低音、中音がスカスカになった
ように聞こえる場合もあると思います。

方向性から言えばピュアオーディオの音作りに近く、好ましいと言えますが、
反面、音の厚みと言う点では力不足は明白です。
具体的言うと音の分解能が今ひとつな為にベタッとした平面的な印象を
受けました。

お試しで購入できるギリギリの価格帯で、これ以上の品質は難しいのかもしれません。
上位機種を見れば価格は数倍から数十倍以上に跳ね上がりますし、
ヘッドホンアンプの以外に深い世界への一歩としては良い選択だと思います。

中身が見えるのは良いとしても・・・イルミネーションは要らないですね。

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