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カスタマーレビュー ![]()
1の人の意見に賛成です!
(2008-12-22)
惜しいな〜と言う感じ。悪くないのにもったいないという気がする。主人公(アルト??)も悪くないしヒロイン二人も悪くないのに、なんとなく視聴者に媚びてる感は否めないと思います。お話も悪くないし(ほんとーに素材は悪くない(泣))もっと力をいれてやってもらいたかったです。26話でまとめるのは無理がありますよ。丁寧に描いてほしかったなぁという気持ちでいっぱいです。もう!それだけで、現代日本を代表するアニメになった気がする!一部のファンとかマニア向けに放映するにはもったいなさすぎる!!ダイヤの原石だったみたいな気がしてます。とにかく、惜しい(色々)!!というのが私の感想でした。
私はひねくれ者ではないので
(2008-12-21)
星5つです。
20話はミシェルの死、21話はランカとの別れ、22話はオズマの男の意地。
全てがいいです、特にEDの工夫の仕方はとてもいいと思います
二人の歌姫の分岐点?
(2008-12-07)
初期は全く違った個性のランカとシェリル
途中からアルトに夢中になるがゆえに二人とも周りが見えない
アルトだけを見ている恋に恋する少女になってしまうが
この巻ではそんな二人がまたそれぞれの個性を取り戻し
それぞれの成長が見えてきて、それぞれの道を歩み始めます。
ランカはバジュラと人類は共存できるのではないか?という思いを胸に
自分自身の過去と向き合う為アルト(達)から離れる決意。
シェリルは自分の余命を絶望の中にいる人類の為に歌うと決断。
恋愛に比重が置かれていることは変わりませんが
ストーリーがやっと本筋に向かい始めたのかなー?という
動きのある巻だと思います。
真空のダイアモンド・クレバス
(2008-10-15)
とうとうこの巻でミシェルが…。
好きな女の子を傷つかせたくないから見守っていた彼は
彼女の命がけの告白を聞き、最後の最後で自分の気持ちに向き合います。
しかし、愛する少女を守って真空の闇のかなたへ・・・。
結果的に残されたクランの心に大きな傷を残します。
一方、好きなアルトに「お前の歌は本物だ」と告白されたシェリルは
自分の残った命を絶望の中で生きる人たちの為に歌うことに使うことを決心します。
「ダイアモンド・クレバス」は凄い話だったなあ。
ドラマやアニメの登場人物は作り手の手を離れて動き出すことが多多あります。
話が傑作になるか駄作になるかの線引きは
この走り出したキャラクターの動きに身に任せるか否かで
決まって来るような気がするのですが。
たとえ話が完結しなくてもキャラクターの生き様を
しっかり描けばドラマとして成功するもんなんです。
どうもマクロスFは最初から着地点が決まっていて
短い話数でつけるオチの為の言い訳ばかりを考えていたような気がします。
特に8巻の21話と22話はそんな感じで視聴者の自分はストレスしか感じませんでした。
20話が凄かったので☆2つ

