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カスタマーレビュー ![]()
ターミネーター3が好きなら見れば?
(2009-01-08)
1巻だけ見てがっかりしました。
映画ではなくドラマという事でかなり安っぽいデキです。
同じSFものでもHEROESのほうがよっぽど面白いかったです。
第一話で3人全裸で時空間移動した時は、萎えました。
おまけにC級映画で使いそうなヘンテコレーザー銃?
日曜日の朝7時半にやっている特撮ヒーロー物とたいして変わりません。
まだ1巻しか見ていないのでなんとも言えませんが、
プリズンブレイクやLOSTのような緊張感がなく、
イライラしました。
2009年の一発目の海外ドラマは残念ながら失敗しました。
ストの影響のため第1シーズンでは完結しないそうです。
面白い!
(2008-12-21)
「T−2」でダイソンとともに破壊したはずのスカイネットが何者かの手によって復活するのを阻止すべく闘うコナー母子と女子高生ターミネーターのお話
何が良いってTOK715女性型ターミネーター「キャメロン」役のサマー・グロー嬢のキャスティングが素晴らしいです。めちゃ可愛い!華奢でキュートで不死身の肉体、マッチョな男性型とも互角の肉弾戦を見せつつも、高校の女子トイレでは同級生のギャル会話について行けなかったり、と「ターミネーター高校白書」的な要素も見所になっています。
TVシリーズながらハイビジョンで観るT−800エンドスケルトンは低予算人形アニメだったT−1より遥かに美しくリアルです。願わくばT−1000のCGも最新のテクノロジーで見てみたいものです。
映画版のファンじゃなくても、ハイビジョンで製作された海外SFドラマをじっくり楽しみたい方に是非オススメします。
いーんじゃないの?
(2008-11-25)
ターミネーターファンには伝説と為れているドラマがとうとうBD&DVDとなって登場。
僕は発売宣伝のチラシを見るまで、そういうドラマの存在と「ターミネーター3」とは無関係という事しか知りませんでした。
「2」のファンである僕にとってこのキャスト入れ替えはちょっと衝撃的でし。
エドワード・ファーロング→トーマス・デッカー
リンダ・ハミルトン→レナ・ベディ
今回のターミネーターはTOK715女性型とT-888抹殺型の二体が登場、715が今回コナー親子を助ける訳ですが、なんとT-X以前にもいた女性型、その名もキャメロン(ジェームズ・キャメロン監督?)なんだそうです。
ターミネーター映画版には全作登場のシルバーマン先生や「T-2」登場のエンリケも登場(今回は武器ではなく偽装IDを渡すそうです)、ダイソンの遺族や「T-1」のカイルの兄も現れ、かなりストーリーも練られているとのこと。
予告編も観ましたが、ドラマにしては中々な出来のCGスケルトン(おそらくT-888のスケルトン)も登場、期待が膨らみます。
既に予約済み、楽しみ。
現在制作中の「ターミネーター4」とのリンクの噂あり、この作品、今後ファンの必須アイテムとなりそうです。
原作とのGAPがどうしても理解できなかったので★1つ減星。
仕様内容
・2008/全ディスク1層/5枚組
・1080/24p vc-1
・英語Dolbydigital5.1ch
日本語Dolbystereo
・英語、日本語字幕収録
・音声解説、未公開シーン等々特典収録
力作です
(2008-09-09)
全9話と短い3枚組ですが、第一話の冒頭からいきなり飛ばしまくりの展開で、観る者をあっという間にストーリーに引きずり込む手法はなかなかのものです。劇場版のリンダ・ハミルトンからレナ・へディにバトンタッチ。細身で遠くを見るような目つきの、エネルギッシュというよりはなにか疲れたような感じが似合う、どちらかというと地味な美人さんです。ターミネーターが現れたようすを映すテレビのニュースを見るや、この年ではかわいそうなくらいのミニ・スカート姿でウエイトレスをしていた職場から息子のジョンが居る学校の図書館までフルスピードで駆けつけるその勇姿に思わず拍手したくなるシーンから始まります。そして、もうひとりの主人公、未来のレジスタンスのリーダー、ジョンを守る為にやってきた女性型のターミネーター、キャメロンに扮するサマー・グローが本作の見物です。クラシック・バレェをやっていたと言う彼女の動作は実に優雅で滑らか。しかもアンドロイド独特の無表情さのままでAIとしての「感情」を言葉で表現するという難しい役作りに果敢に挑んでいます。妹という触れ込みで、ジョンは彼女と二人で高校に通うわけですが、最近の学校は犯罪多発のせいで入り口に金属探知機が設置されており、これをロボットの彼女はどうやってくぐり抜けるか、この辺は観ていてとても面白い。また、いじめにあって自殺しようとする同級生に対してどう振る舞うか等、考えさせられます。現在の世界の中で、未来を変えようと「悪の芽」をつぶしてもつぶしても、次々と他のところに転移してゆく悪性腫瘍のごときスカイネットの種をいかにして取り除くか、がこのシリーズの核になっているようですが、さてどう料理するのか、製作が決まったセカンド・シーズンが楽しみです。ところで、各巻の終わりには削除されたシーン、オーディション風景、メィキングがそれぞれ収録されており、その内容が次巻の予告編を兼ねているのもまた一興です。ブルーレイの画質・音質はデジタル放送を見慣れた目には平均点といったところでしょうか。

