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カスタマーレビュー ![]()
最高です。一生物です。
(2008-12-03)
言うことありません。最高のテレビ番組でした。放映されてから25年間DVD化をずっと待っていました。あの素晴らしい手塚先生にいつでも会えるんですね・・・。
取材されるときでもエンターテイナーだった作家
(2008-11-09)
作家さん(漫画家・小説家などなど)によっては、カメラが入ると緊張して手が止まってしまう、アイデアが出なくて仕事にならなくなってしまう……という方も珍しくないそうで、実際、他作家さんのドキュメンタリーで、作業中の映像を一度も撮れなかった番組がありました。それはそれで、その作家さんらしくていいなと感じたのですが、見ていて、ちょっと残念だったのも確か。
この手塚治虫さんの番組の場合は、しっかりペン先の動きまで撮影されています。貴重なドキュメンタリーです。カメラを気にせずペンを走らせる手塚さんは、太っ腹というか、こういうときでも、見る側との駆け引きを楽しむ余裕を持ったエンターテイナーだったのかもしれませんね。
インコと戯れる手塚さんの優しい表情が、プライベートタイムの顔として、これまた貴重です。
天才・手塚治虫!
(2008-09-27)
手塚ファン、必見のDVD。とにかく、手塚治虫の仕事場にテレビカメラが入ったのはこの番組がおそらく最初で最後。その仕事場での手塚治虫の仕事ぶりが最大の見どころ。彼が言った「アイディアはいくらでもある。バーゲンセールしてもいいくらい」というのは、彼だからこそ言える名言であり、世の中に天才と呼ばれる人はたくさんいるが、手塚治虫こそ数少ない本物の天才だということを証明している。
一方で、締め切りに追われながら悩む姿などもあり、天才の苦悩も窺える。私はリアルタイムで観たのであるが、NHKのアーカイヴでの再放送で観直してもやはり面白かった。手塚治虫の創作活動が垣間見られる貴重な映像である。できれば、全ての日本人に観てもらいたい作品。

