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パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

グループ:DVD

ランキング:7653

価格:¥ 3,312

発売日:2008-09-26

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レビュー(Amazon.co.jp)

妖精を巡るファンタジックなアドベンチャーだが、従来の「妖精」のイメージとは裏腹に、不気味なキャラクターも多数登場。子どもでなくとも存分に楽しめる。いや、むしろ大人の方が興奮するかもしれない娯楽作だ。双子と姉、母の一家が移り住んだのは、古い屋敷。双子のひとり、ジャレッドは、屋根裏部屋で妖精の秘密が書かれた「謎の書」を発見する。その本を奪おうと、さまざまな妖精たちが姿を現し、姉弟を襲い始めた!
 カエルやトカゲ、ブタを連想させるものから、花に手足が付いたファンシーなものまで、出てくる妖精は多種多様。オールCGなのだが、特殊効果の最高峰である2つのスタジオ(I.L.M.とフィル・ティペット)の最先端テクニックによって、目を疑うほどのリアルさに仕上がっている。そのうえ、どこか“作りもの”的でレトロな雰囲気もたたえ、『グレムリン』など80年代映画のクリーチャーを連想。このあたりが大人の映画ファンにアピールするのかもしれない。フレディ・ハイモアが双子の2役を演じ分け、妖精の声も含めて脇に名を連ねた演技派たちが、ファンタジーに説得力を与えている。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

普通に面白いファンタジー映画  (2008-12-29)
何も考えずに家族で見るのには、とても良いと思います。
ストーリーはとても分かりやすくなっていて、特に子供は楽しめるでしょう。
また、なんといってもフレディ・ハイモア君が二人?!
レビュー見ずに見て驚き、まさか二役するとは思っていませんでした。
ファンタジー作品に二役する子はあまりなかったのですし、上手く演じていたと思います。

ただファンタジー好きな私には、もっと妖精が見たかったです。
それに思っていたよりも少数で、ほとんどの妖精はゴブリンとかで本当に不気味でした。でも、ハリーポッターでもお馴染みのグリフォンや可愛い花の妖精みたいなのも少し出ています。あと、ラストにはビックリ!「えー」というより思わず笑っていまいました。
 
 ファンタジー好きな方はもちろん、妖精とかよく知らない方でも楽しめますよ!

んー  (2008-11-30)
ちょっと 自分的には 子供っぽいなぁとおもいましたね
でも 技術はすごく良いと思います
しかし何回も見る気にはなりませんでした

子供たちが大喜びしています  (2008-10-11)
原作のイメージより子供たちが可愛らしかった。
ゴブリンたちは本の挿し絵の方が味があった感じ。

子供向きな映画でしたが、 フレディ・ハイモアくんが
2役してて可愛いし、映像もきれいでいい感じでした。

好きなキャラは、ハチミツ好きの妖精シンプルダック。
ニック・ノルティには、もっと大暴れして欲しかった。

この映画、大人になってしまった私には普通なんですが、
近所の小学生が「面白い!」って大喜びしてるんです。

子供の気持ちで妖精たちを見ないとワクワクドキドキ
できないのかも・・。そんなことを思いました。

ファンタジーの秀作  (2008-10-09)
ファンタジー映画としてかなりの出来だと思います。
映像美に酔い知れていただきたいです。
だらだら長くなることもなく潔いくらいにすぐ終わった印象です。

とにかくクリーチャー等のCGが半端なくよく出来ています。
幼い子はあまりのリアルさに怖がるかも知れません;
空を飛ぶシーンも一切手抜きなしで、爽快感が味わえます。
主人公の少年、一人二役だったんですか!?(驚)
全く違和感なかったです。いやぁすごいです。
続編作られないかなぁ〜

意外と楽しめる  (2008-09-23)
個人的な評価は★3.5個です。
ゴールデンウィーク期間中は15本以上劇場で映画を観たのですが、この映画には正直あまり期待していませんでした。
しかし、意外と良かったのです。
1回目は字幕版で鑑賞して2回目は吹替版で鑑賞したのですが、2回目も十分楽しめたのです。
ただの子供向ファンタジーかと思っていたら、ちゃんと一族のドラマ、家族ドラマもきちんと描いていたのが大人の俺でも2回目の鑑賞も楽しめた理由だと思います。
少し予定調和的な部分もありますが、話のテンポは凄く良いですし、出だしは少しホラーっぽいですし、けっこう楽しめます。
フレディ・ハイモアの1人2役も良いと思います。
ただし、大冒険という感じの映画ではありません。
監督にも注目したくなる作品でした。
ちなみに、劇場鑑賞時は吹替版の方が観客が笑っていました。

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