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レビュー(Amazon.co.jp)
アニメの国の住人たちが、現実のニューヨークにやって来る。『ロジャー・ラビット』のように、実写にアニメキャラを合成するのではなく、俳優たちが“現実世界に現れたアニメキャラ”を演じる点が本作の画期的なところだ。「アンダレーシア」という国で、王子との結婚を目前に控えたジゼルが、邪悪な女王の魔法によって現実世界へとばされ、弁護士のアパートに転がり込む。ジゼルを追ってきた王子や友人のリスが大騒動を起こすという、ディズニー作品らしいストーリーだ。
カーテンを切ってドレスを作り、窓辺で歌えば動物たちが集まるなど、『白雪姫』ほか、過去のディズニープリンセスのパロディがたっぷり。自らの遺産を、ときに自虐的なまでにブラックに戯画化するディズニーの開き直りに驚く。ジゼルや王子の能天気ぶりは、俳優に一瞬でも躊躇があればしらけるのだが、演じるふたりの突き抜けた天然ぶりは立派。そして本作が、よくある「おとぎ話」に終わっていないのは、CGのリスの愛くるしい動きなどに、天才クリエーターの技が光っているからだ。ロマンチック気分にどっぷり浸りたい人、最新映像に目を見張りたい人、双方の満足に応える一流の娯楽作だと言える。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー ![]()
魔法にかけられて
(2008-09-04)
まさにその名の通り見てる間中『魔法にかけられて』いるかのような錯覚に陥りました。
アニメと実写の融合。エイミーアダムスは本当にディズニーのプリンセスであるかのような美しさ。
内容もディズニーの王道のような展開。
あと少しでお姫様になるはずだったジゼルが悪い女王の手によっておとぎ話とは程遠いニューヨークへと飛ばされる。そこでジゼルは『真実の愛』を見つける事になる。
他のディズニー作品のパロディも見所です。
歌のシーンはすごい
(2008-09-02)
始まりのアニメの部分は、私の年齢だとちょっと気恥ずかしいくらいのお姫様もの。
そこから一転、実写の世界へ。
アニメではふわふわのドレスも現代だと動きにくそう・・・。
わたしが一番楽しかったのは、動物たちと一緒に部屋を掃除するところですね。アニメだと
鹿やリス・うさぎなどのかわいい動物たちが掃除を手伝ってくれますが、現代では!!なモノがお手伝い。
あんまりうれしくないなぁ・・と思いつつも、動物の動きのすばらしさには感激・感心!
おまけ映像に、いろいろな特殊撮影や編集の様子が入っていてとっても楽しめました。
全部見ると、かなり長時間が見る価値はあります。
夢が蘇った
(2008-08-30)
白雪姫とシンデレラのコラボファンタジーです。
終盤は泣きそうになりました。とても幸せいっぱいで楽しくて踊りだしたい気分です。やっぱりディズニーは凄いです。 夢を忘れた人はみてみて下さい。 現実世界にうざったくなった時はこれをみてわすれましょう。
現実的に考えすぎて大事なことを忘れないで。
年齢性別関係なく夢をみれる事でしょう。 とくに女性にはたまらないです。
心が暖まる作品
(2008-08-25)
素晴らしい作品でした。こんなに心が暖まる、うれし涙が溢れるような作品は久しぶりです。
歌も素敵だし、役者の方の演技も文句なし。主役のジゼルがかわいいです!ロバートも優しくて紳士です。物語はやっぱりハッピーエンドが一番好いですね!
夢があるけどリアリティも感じさせる作品
(2008-08-21)
楽しくて夢のある作品!!大笑いしました。大好きです。
主人公のジゼルの生き生きした輝きと優雅さはおとぎ話のプリンセスそのもの。
名作映画の名シーンをパロディ化していて、そんな場面を探すのも楽しいです。
ディズニーがこれまで描いてきた「王子様 = かっこいい」という定義をぶち壊した大胆さもアッパレ!
主役のジゼルを演じるエイミー・アダムスは1974年生まれ。
決して若くはない彼女をキャスティングしたところにメッセージを感じます。
相手役のパトリック・デンプシーも若くてかっこいい俳優というわけでないから、そこも妙にリアリティがあるんですよね〜。
映画の世界は素敵だけど、私たちは現実を生きてる。この作品はそれを忘れさせない。
夢を見せてもそれだけじゃない、実は深いものが隠されている映画です。

