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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:1438

価格:¥ 2,992

発売日:2008-05-02

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レビュー(Amazon.co.jp)

2004年の『エイリアンズVS.プレデター』は、流血と銃撃戦のどちらも物足りなかったと思う人に朗報だ。『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』はどちらのカテゴリーもぐっと改良され、タイトルに登場する地球外生物の間で大いなる争いが炸裂する。21世紀に設定された(すべての『エイリアン』映画以前の物語)『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』では、制御不能となったプレデターの宇宙船が、コロラド州の小さな町に墜落する。地元の人々には知る由もないが、この宇宙船にはH・R・ギーガーがデザインした昆虫型のモンスターが搭載されており、すぐさまほとんどの住民に寄生していく。人間のキャストは徐々に減っていき少数の(記憶する価値はないかもしれないが)人が残るだけとなる。プレデターの戦士も送り込まれてさらに話は複雑となり、エイリアンたちだけでなく、獰猛なエイリアンとプレデターのハイブリット(SFとホラーのメディアからはプレデリアンと呼ばれる)との戦いが勃発する。視覚効果デザインとミュージック・ビデオの第一人者、ストラウス兄弟(長篇映画の監督は本作品が初)が全編を通じて激しいアクションを投入しているが、これは賢い。セリフとキャラクターがとにかく薄っぺらだからだ。だが、この点は十代の少年が見るぶんにはたいした問題ではないはずで、本作品の中心となる視聴者は明らかにこうした層である。そうは言っても『エイリアン』シリーズのファンも、ラストではあっと驚くはずだ。シリーズの伝説が登場しており、これだけが唯一の救いである。(Paul Gaita, Amazon.com)

カスタマーレビュー

暗いところでバトるとか何なの?バカなの??  (2008-11-20)
ねばってっみても1時間が限界。
暗いところでバトるとか見にくいし、何ヤッテルか分かんねーよ。
プレデターの腕のなんか・・・いじる機械。あれが子供が遊んでるようなおもちゃに見えて仕方がない。俳優に何億ドルだすよりそっちに金使え!!
ぜってーもうみねー。

ポール・カンバック!  (2008-10-28)
主人公不在のアクション映画というのも珍しい。言葉を話すことができないAとPはとりあえずおいといて、あえてこの作品に主人公を探すとすれば、エイリアン集団に襲われた街から、“政府のいうこと”に逆らって逃げのびようとする一団ということになるのだが、尻きれトンボに終わってしまうAVP宿命の対決の邪魔をしているだけで本筋にはダイレクトにかかわってこないため、別に登場させなくともよかったんじゃないのという程度の存在感の薄さだ。

アメリカの若き才能ポール・W・S・アンダーソンが作り上げた、前作の<南極の地下迷宮>という密閉された特殊空間においてこそ、このような荒唐無稽なストーリーがはじめて現実味を帯びてくるのであり、エイリアン集団を街中に放し飼いにしてしまった段階で、バイオハザード的なお粗末なエンディングに陥るのはすでに明白だったのかもしれない。

「こんな娯楽作品にストーリー性を求めなくても楽しめればいいじゃん」というご意見はごもっともだが、見るからにウソだからこそ本当のことのように思わせる最低限の仕掛けがないと、映画としては成立しないことを逆に証明してみせた作品でもある。<真の勇者は互いを認め合う>という、まるで『北斗の拳』のごときストイックなテーマが語られていた前作の完成度が高かっただけに、非常に惜しまれる1本だ。

誉めるところが無い駄作・・・  (2008-09-06)
誉めるところが無い駄作・・・画面が暗い、ストーリーがダメ、設定もダメ、そしてモラルを疑う残酷描写、こういうシーンはもっとやりようがあるはずだ。
”製作者の倫理観を疑う発言が・・・それってナンセンス・・・”的な意見を持ってる人がいるようですが、ああ、、こういった考え方の人がこういう(倫理観の無い)映画作るのか・・・と納得してしまった。
こーいう演出はコアなC級ホラーでやってくれ!!!


観る意味が無い  (2008-09-05)
劇場で観ましたが、色々とビックリした作品です。
※以下ネタバレ含む

・金のかかったスクリーンですら、画面全体が暗過ぎて何が何だかサッパリ。
 全作は地下要塞だったのに明るく明瞭。今作は、人工的な明かりがもっとあっても良いはずなのに
 わざわざ2匹して暗い方へ暗い方へ行っている様な印象ですらあります。どういうことなのでしょう?

・妊婦の体内の胎児と自分の幼体を置き換えるプレデリアン。
 アイデアもセンセーショナルで面白いと思えましたが…
 やはり子供を殺すのはタブーですよね。モロな描写は無いにせよ、倫理性を疑わざるを得ません。

・ずーっと暗闇の中で「エイリアンズ」と「プレデリアン」が戦い続け、夜明けが来て戦いの全貌が見えるのか…
 って時に、軍上層部の勝手な判断で「人間」が街ごと何もかも消し飛ばします。
 …それやっちゃダメでしょ(汗)
 そりゃ現代の科学戦闘技術は進んでいるでしょうから、ぶっちゃけ何もかも消し飛ばせることなど
 どんな作品においても容易に想像出来ます。
 し、か、し、
 ゴジラが出て来たら最高峰のミサイルで消し飛ばす
 スパイダーマンの敵が出て来て、やられそうだったら消し飛ばす
 その他もろもろ、何でも該当しますが、人間が出来る「限界の事」をやっても歯が立たないからこそ
 恐怖を憶える訳で、そこで世界の警察を自負するアメリカの強さなんてものは
 ある種の戦闘映画には不要なのです。なのに今作は…

それをやっちゃお仕舞いよ、ってなモンですよ。面白みの欠片もありません。

主人公は地球人じゃありません。これを認識しないと、とてもつらい  (2008-09-05)
 これは、地球外生物同士の戦いに照準を当てた映画、ということは重々承知なのですが、画面の明るさもプレデターの視覚能力を標準としているせいなのか、エイリアン標準なのかはわかりませんが、画面が暗い暗い。

 一番、明るい場面は、死んだ仲間の信号をキャッチしたプレデターが、惑星を飛び立つシーンじゃないでしょうか?

 プレデターの装備は相変わらず、スタイリッシュなのですが、どうして、仲間を呼ばないのか、対エイリアン戦は必ず一人(まあ、人じゃありませんが)で立ち向かうのがセオリーのようですね。
 プレデターの戦いぶりとエイリアンのぬるぬるっとした姿を楽しむ映画なので、地球人の人間関係の描き方は薄弱、脆弱、軟弱です。

 ただ、冒頭で子供が殺されるシーン(まあ、これは何とか我慢できるが)、身動きできない妊婦や新生児が虐殺されるシーン(はっきり言って、人間性を疑う)があるので、星2つです。

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