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レビュー(Amazon.co.jp)
懐かしくて、新しいとはこのこと。1995年から1997年にかけて『たまごっち』や『小室ファミリー』などと並んで社会現象的な大ブームを呼んだアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。本作が10年ぶりに劇場版アニメとしてリビルドされた。リビルドとは、原画などの素材をデジタル化して、作品として再構築すること。CGで描かれたメカの圧倒的なディティール、物量、デジタル撮影のテクノロジー(技術)。手描きのキャラクターと美術のテクニック(技術)。技術×技術=おそらく2007〜8年最高峰のクオリティになっている。四部作の第一作目となるストーリーはテレビシリーズの第8話までがベース。14歳の少年シンジがいきなり人造人間エヴァンゲリオンに乗るハメになり、傷つき、苦しむ姿が描かれる。これがまた、グッとくるのだ。セクシーな萌えシンジは今回の『ヱヴァ』の見どころのひとつ。後半の第6の使徒との戦いは、完全新作。日本中の電気を一点集中して、第6の使徒を撃ち抜く緊張感とシンジの葛藤は手に汗握るはず。パチンコでしか『エヴァ』を知らない人にも、見ていただきたい、掛け値なしの傑作。続編も楽しみ。(志田英邦)
カスタマーレビュー ![]()
前世期版との違いがあまりわかりませんでした。
(2008-11-11)
リニューアル版の序というこで、前世期版との違いがあまりなかったので、あまり面白いとは感じませんでしたが、次の「破」で大きく展開が変わるそうなので、今後の期待を込めて星四です。
いやぁ〜!
(2008-10-24)
こちらの作品を「ただの旧作のリメイク版」だとかっておっしゃってる方々がいますけれども、自分には新作として観て素晴らしい作品だと感じました。
たしかに旧作にCG処理や新作カットを加えたものとしか見えない人にはそうでしょうが、各所に織り込まれたシーン(特にラストのカヲル君のトコ)を観てもこの作品が「単なるリメイク版」と思う意味がわかんないっす。
全然世界が違うんです、旧作とは。
キャラクターは同じですが、まったく違う次元での話なんじゃないでしょうか!?
わかる人にはわかるハズ!
なんか、壮絶なストーリーになる予感しまくりですよ!!
駆け足な展開
(2008-09-21)
この映画はテレビシリーズを全部見ていることが前提です。
この映画だけ見てもエヴァの良さは半分も伝わりません。
この映画シリーズでは「使途」「人類補完計画」「死海文書」等
テレビシリーズでは謎のまま終わらせた部分にきちんとオチをつけ
てくれることを期待します。
痛くも痒くもなかった
(2008-09-20)
リアルタイムでエヴァを見ていました。
熱狂し、いろいろなグッズを買いあさった頃を懐かしく思いましたが、 今回この作品を見て・・・
痛くも痒くもなかった。 あれから10年の歳月が流れて、自分も周りも昔のままではないからでしょうか。
しかし、この作品で、新たなファンを獲得できるのは間違いないと思います。
さっさとやれ
(2008-08-31)
これ以上ないという感じでもう終わってるのに、監督はなんかもっともらしい偉そうなこと言ってまたやり出した。だから恥をさらす行為なのだが、我々観客はその対象に既に欲情してるのでどうしようもなく抗うことが出来ない。だから、事はさっさと済ませるべきなのだ。「オアズケ」はお互いのためにならない。ほかの何でもない「エヴァ」だから楽しみに待っていなさいという尊大な構えは勘違い。無用な禍根を生むだろう。
クオリティは流石に高いが、TV総集編の段階で「つづく」だから欲求不満の方が強い。万が一コケても「まあアニメなんだから。アニメファン、エヴァファンに向けて作ったんですよ」といった逃げ道を用意してなければいいが。年若のファンのみならず、いい年こいて偶発事故的に遭遇してはまってしまったオジサンオバサン(パチンコパチスロの客含む)の存在も意識して欲しい。でなけりゃ関連商品や小品映像だけ売ってればいいのだ。最後のカヲル君登場シーンにそういう「アニメ臭」あり。

