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アイテム詳細

BUMP OF CHICKEN
BUMP OF CHICKEN
藤原基央

TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)

グループ:Music

ランキング:529

価格:¥ 2,788

ポイント:27 pt

発売日:2007-12-19

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.voyager

2.星の鳥

3.メーデー

4.才悩人応援歌

5.プラネタリウム

6.supernova

7.ハンマーソングと痛みの塔

8.時空かくれんぼ

9.かさぶたぶたぶ

10.花の名

11.ひとりごと

12.飴玉の唄

13.星の鳥 reprise

14.カルマ

15.arrows

16.涙のふるさと

17.flyby

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メーデー

THE LIVING DEAD

カスタマーレビュー

完全な「orbital period」を。  (2008-09-29)
発売からかなり時間が経ってしまいましたが、レビューします。

今回のアルバムが、私にとって初のBUMPアルバム購入です。
88Pもの厚さのブックレットに興味を持ったのもありますが、
少し前に耳にした妙に胸に残る歌が、このアルバムに収められているとわかったからです。

最初は聞き流してしまいそうになる穏やかな曲と声の中に、
「…何だ今の?」とふと意識を持って行かれる小さい棘が潜んでいて、
つい巻き戻して聴いた曲。

「arrows」

とても寂しいのに、ほんのりと暖かい。そして壮大な世界観を感じられる曲です。
それが、アルバムのあの位置に配される事でさらに壮大さを増し、
全ての楽曲と共に「星の鳥」の物語を紡ぎ出していく。
孤独な王様にだけ見える「星の鳥」。
それを巡る、様々な命と運命の物語を。

なんだろう、これはとんでもなく凄いアルバムなんじゃないだろうか。
少なくとも自分は、今までこんなスケールの大きいアルバムに出会った事はありません。
1曲1曲も、「星の鳥」だけでも、もちろん十分素晴らしいです。
でもこのアルバムの曲順と物語、そしてアルバムジャケットが合わさる事で
世界は無限大の広がりを持つ。
本当に、ちょっと怖い位の。

いつもはレンタルやダウンロードしたものを聴いている方達も
騙されたと思ってCDを購入してみて下さい。
完全な「orbital period」に触れないまま、
全ての曲を知ってしまうのは本当に勿体ないです。

臆病物の一撃  (2008-09-22)
単純に凄いと思った
BUMP OF CHICKENの真骨頂のアルバムではないだろうか?
らしさ、らしさ、らしさの連続でファンは鳥肌が総立ちだろう

特に才悩人応援歌、プラネタリウム、、supernova、ハンマーソング、時空かくれんぼ、カルマなどは真骨頂の真骨頂だと思う

確かにバンド色は薄れた
だが、メンバーはこの様に語っている
「僕達はロックじゃなくてミュージックを作ってるんです」
聞こえ方によってはかなりズルい言い分にも捉えられるが、BUMP OF CHICKENというバンドはそういうバンドなのである
曲の良さを最大限に引き出し、活かし、リスナーの心に届けたいという意思がひしひしと伝わってくる
同時にthe pillows並みの度胸も併せ持つ肝の据わったバンドだ

こんなに「曲」に感謝をしているバンドは恐らくBUMP OF CHICKENやMr.Childrenくらいだと思う

BUMP OF CHICKENを感じたい人には涙モノの作品だと言える気がして止まない

最後に
BUMP OF CHICKEN、ありがとう
そして、
これからもよろしく

周回軌道  (2008-09-07)
初・BUMPアルバムが「orbital period」で本当に良かった!!これは傑作ではないですか?!
久しぶりに、心を揺さぶられるアルバムとの出会いでした。

「ハンマーソングと痛みの塔」から展開していったものらしく、ブックレットも「ハンマーソング・・・」・「星の鳥」が一番内容とリンクしているように感じます。他の曲もテーマは共有したままいい距離で寄り添っていますね。
★藤くんの長編力作・絵本ですので、一見の価値ある作品です。(王様も、動物達も、ニコル(猫)もみな可愛い・・・。パース・レイアウト共に藤原画伯の実力をみせつけられました。)

アルバムを聞いて、歌詞をじっくり、何回も読んで、「・・・藤くんは・・・、本物の天才だ・・・。」と滅多に使わない言葉が口から零れ出ていました。

>いっそ歌詞から先に読むのもいいと思います。

>「才悩人応援歌」・「supernova」・「花の名」・「飴玉の唄」・「涙のふるさと」の歌詞を繰り返し読んでたら、涙が勝手に出てきて止まりませんでした。
>「メーデー」・「カルマ」・「flyby」等の疾走感や勢いのある曲の中にも温かみのある優しいテーマが盛り込まれてて感動しました。

きっと、誰にも存在する数々の複雑な感情・言葉にならない気持ちを藤くんに「歌詞」として形あるものにしてもらえた事に感謝したい気持ちです。

BUMPの曲には、「死」やネガティブなものから、「生」やポジティブな感情や喜びや人生の価値を掘りおこしているような印象を多く受けます。

日常の場面に根ざした曲が多いので、親近感が持てるんですよね。
誰もが一度は通るような道の数々が「orbital period」には詰まっています。
>>個人的には「プラネタリウム」が過去とダブります。藤くん同様、プラネタリウム手作り経験者(^^;

●アルバムのタイトル、orbital period。直訳すると周回軌道。
天体用語ですが、何度も聞いて、ブックレットも何度も読んだ今、これは命の繰り返し=周回軌道?とも思います。

曲とブックレット、両方堪能してまた新たな解釈がたくさんできると思いますので、初・BUMPの方にもぜひお勧めしたいアルバムです。何度でも聞きたくなる、名曲ぞろい。





丸一日エンドレス  (2008-09-04)

ずっと聴いていても飽きません。
voyagerとflybyはキュンとさせられました。
声は、確かに届きました。

・・・・同じ時間軸を生きる喜び・・・・  (2008-08-30)
FLAIM・VIEINから始まりLIVING・DEADえてjpiterそしてユグドラシルと素晴らしいアルバムを出してきたBUMP of CHICKENが28周期の奇跡を基に名付けた今作のorbital,period。音楽を本当に楽しみながら時に淡々と進む日常、時に素晴らしい物語、時には限りある時間とその中で一生懸命生きることを、・・・そして孤独を唄う臆病な4人。
しかし傷つきながらもけして夢を見ることを止めないそんなBUMPが奏でる今作のorbital,period。そこから聴こえてくる音は涙が零れるほど優しいメロディーが殆どですが・・・すで今作には燃え上がるような音ではなくなっている、激しい曲もあるのだがどうも少ない、今作では美しいメロディーの音が強く、彼らの原点の音が今作では薄れてしまっている、彼らがROCKバンドである以上そこは失って欲しくないと今作には強く感じた。
しかしその素晴らしい曲と共に伝わってくる詩は長い旅の始まりFLAIM・VIEINから何一つ変わっていない。強さ、優しさ、奢り、苦しさ。まるで感情のそのものような藤原さんの詩は今作でも輝いている。星、猫、人間と生まれてから死ぬまでという時間軸の中いる全てに当てはまるであろう詩であり。(彼はその真理を本能で理解しているのだろう)それでいて星でも猫でもなく人という存在の中で感じる感情も見事に詩にしている。この部分は今も昔も変わっていない。
またBUMPの旅には常に猫がいるのだが、今作では猫が詩に出てこない個人的にはそれが残念である。(まったく出ないわけではない、星の鳥の物語でBUMPと共に旅をしているニコルという猫はでる。そのニコルが星の鳥とどんな関係があるのかも分かる)
星の鳥はBUMPの長旅を共にしたエンブレムだったが今作で初めて名前がつけられ映像化され音になった、ブックレットとして歌詞と共に描かれた星の鳥に纏わる物語も今作の魅力。

・・・数え切れないほどある時間軸の中でBUMP of CHICKENと同じ今という時間軸を生き,orbital period というアルバムが生まれる瞬間に僕が生きている時間軸が交わえる喜びと
今現在進行形でBUMP of CHICKENの楽曲を聴ける喜びを味わう事が出来る(BUMPのファンとしてこれ以上の喜びは無い)僕はその喜びに浸りながら、このアルバムを聴き続けると思う。だから星は5であ〜る’・’

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